最新のトピック
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2026年09月13日 21:13
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2026年09月10日 14:49
会いに行こう! #056
NPO法人やまぐち男女共同参画会議
相本艶子理事長(中)
岩谷邦子元理事長(左・柳井市)
元県庁職員のお二人。
女性が社会で活躍することが今ほど当たり前ではなかった時代から、女性の地位向上と、社会で力を発揮するための学びとつながりの場を、長年つくってこられました。
特に力を入れてこられたのが、政治の場への女性参画。
女性議員と女性団体との政策会議や、世界で活躍する女性リーダーを招いての公開講演など。
9月12日にも、カリエンテ山口で公開講演が行われるそうです。
お二人のお話を伺って感じたこと。
社会を変えようとするだけでなく、まず自分自身が学び、成長する。
その積み重ねが、結果として社会を変えていったのだと思います。
性別にとらわれず、私たち一人ひとりが成長し続ける。
道を拓いてくださった先輩方に感謝しながら、次の世代へ。 -
2026年09月07日 08:45
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2026年09月02日 08:22
「社会をちょっと良くする」プロジェクト。
高校生の挑戦を、 地域の大人や企業が本気で応援する取り組み。
22チームの企画プレゼンを拝見しました。
新しい技術を使いこなす力、発想力。 そして、優しさ、情熱、表現力。
本当にすごい。
さらに、このプロジェクトを企画した方も、 運営スタッフも、みんな若い。
これからを担う世代の力に、 大人が積み重ねてきた経験や信頼を惜しみなく使う。
これからの社会のあり方を、 見せてもらった気がします。
私も弁護士として、 安全面やルールの観点から少しだけお手伝い。
ここから約4か月半。 どんな形になっていくのか。 1月23日の成果発表会が楽しみです☺️
そして司会は、おっきー! 贅沢な一日でした☺️ -
2026年08月31日 17:56
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2026年08月30日 10:40
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2026年08月27日 10:04
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2026年08月23日 13:27
会いに行こう!#051
山陽小野田市へ。
不二輸送機ホールで開かれた 長谷川京子さんの「心を守る歌コンサート」へ。
「消えてしまいたい」 そんな思いを抱える人が増えている今。
心を守ってほしいと行動し続ける京子さん。
会場では久しぶりの再会も多く、そのお一人にご案内いただき、 おのだサンパークの「現代ガラス展」へ。
……向かうつもりが、 なぜかサンパークあじすに到着!
息子と笑いながらの移動も、 夏の思い出です。
ガラス展では、声をかけてくださった素敵な方が、写真も撮ってくださいました。
夏休みも、あと少し。
子どもたちの心が、 少しでも軽くなりますように。
世の中には、優しい人がいっぱいいるからね。
#会いに行こう #山陽小野田市 #心を守る歌コンサート #現代ガラス展 -
2026年08月14日 12:01
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2026年08月10日 08:43
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2026年08月07日 20:37
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2026年08月05日 14:58
「会いに行こう」#049 柳井市
福岡大学人文学部歴史学科4年の岡村真翔さんが、旧西部第八部隊の歴史調査のため、御心の碑を訪ねてくださいました。
岡村さんは光市のご出身。高校生の頃、論文を執筆したことをきっかけに、県東部に残る旧日本軍の施設などをテーマに調査・研究を始められ、大学4年生となった今も歴史研究を続けておられます。
御心の碑保存会が長年守り続けてきた資料や写真、当時小学生だった宗里勝さんの戦時中・終戦時の体験、そして会員の皆さんが語り継いできた記憶を、一つひとつ丁寧に記録してくださいました。
八部隊は、戦友会や遺族会の皆様もすでにいらっしゃらなくなりました。
若い方が地域の歴史に真摯に向き合い、その記憶を未来へつないでくださることを、本当に心強く感じました。
明日は8月6日。 -
2026年08月03日 06:58
「会いに行こう!」#048 萩市
萩慈生病院で勤務を始められた、八木田純子先生にお会いしました。
東京で医師として経験を積み、ご主人とともに故郷・萩へUターン。
「萩に恩返しがしたい。」
その思いで地域医療の現場に戻ってこられました。
ご主人の拓郎さんは、北海道出身で元東京消防庁救急救命士。自らの進路を変更して、
専務理事として病院運営に携わり、ご夫婦で萩の医療を支えておられます。
人口減少が進む中で、地域医療を守ることは簡単ではありません。
それでも、故郷を選び、地域に貢献したいと帰ってこられること、本当に心強い気持ちでいっぱいです。
#有近眞知子 #萩市 #会いに行こう #地域医療 #若者Uターン -
2026年07月25日 07:34
「会いに行こう!」#047 山口市
山口赤十字病院産婦人科医の申神正子先生に、お話を伺いました。
命の誕生に立ち会い続けてこられた先生。
「産科医になるために生まれてきた。」
そう感じるほど、命に向き合われる姿に、いつも胸を打たれます。
臨床の現場で、悲しい現実にも立ち会われてきたからこそ、強い使命感と信念をもって、日々の診療に加え、学校や企業へ足を運び、HPVワクチンや子宮頸がんについて伝え続けておられます。
日本では、子宮頸がんで毎年約3,000人の女性が命を落としています。
20代、30代という、子育てや仕事の真っ最中に命を失う方も少なくありません。
子宮頸がんは、HPVワクチンと定期的な検診によって、多くが予防できる病気。
小学6年生から高校1年生までが、公費で接種できる大切な時期です。
夏休みの休日接種もあるそうです。
高校1年生は1回目を9月までに接種できれば、3月末までに完了できます。 -
2026年07月23日 11:38
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2026年07月21日 10:26
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2026年07月18日 08:53
「会いに行こう!」#046 田布施町
株式会社デナリファームで、一日実習をさせていただきました。
岩国市のいちご栽培で知られていますが、今は田布施町などで、さつまいもの大規模栽培にも取り組まれています。
「今日は汚れるぞ」と思って行ったのですが、軍手も服もほとんど汚れません。
広大な畑では、自動運転のトラクターを体験。
これまで熟練の感覚に頼っていた作業を、GPSやデータを活用して正確に行うスマート農業。
手作業なら何日もかかる仕事が、驚くほど効率的に進みます。
経営者の平岡誠さんと野間佑平さん。
愛媛県・新居浜高専時代の同級生で、海上自衛隊から二人三脚で農業の世界へ。
食育や農福連携も。
お話をしていて印象的だったのは、省力化、事業拡大、スマート農業への投資。
そして何より、人への投資。
シフトなしの自由出勤という働き方、
福利厚生の充実、
利益をできるだけ従業員さんへ還元する考え。
現場には、テクノロジーと人への投資で未来を切り拓く、新しい農業がありました。
#会いに行こう #デナリファーム #スマート農業 #田布施町 -
2026年07月15日 09:35
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2026年07月13日 09:35
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2026年07月09日 08:32
「AIに相談したら、『一刻も早く弁護士に相談してください。』と言われて来ました。」
法律相談で、印象に残った一言です。
ここのところ、AIの進化には驚かされます。
自ら考えて動くAIや、AI同士が人には理解できないスピードで仕事を進める世界が、もう現実になっています。
AIは、知識を整理し、考えを深める上で、本当に心強い存在です。
でも、相談室で向き合うのは答えだけではありません。
表情や沈黙、不安や迷い、ご家族への思い…
言葉にならないものを受け止めながら、一緒に考える時間があります。
AIが進化するほど、人間としての成長が、ますます大切になる。
だからこそ私も、人としてもっと成長していきたい。
そんなことを考える今日この頃です。 -
2026年07月05日 08:20
「会いに行こう!」#044
ご紹介いただき、大阪の弁護士・前嶋幸子さんにお会いしました。
https://act-cess-law.jp/
同世代、二児の母。 そして、弁護士登録も同期というご縁。
私は、依頼者の利益を守るために全力を尽くしたい一方で、
「勝てば、本当に解決なのだろうか。」
そんな思いを、ずっと心のどこかで抱えていました。
幸子さんが大切にされているのは、「双方勝利」という考え方。
依頼者が勝てば終わりではなく、本当に大切なものは何かを一緒に考え、できる限り双方や、その周りの人たちも前を向ける解決を目指す。
その積み重ねが、争いのない社会につながっていく。
そんな弁護士の在り方があったのか。
目の前の霧が、すっと晴れたような出会いでした。
#大阪 #弁護士 #争いのない社会 #有近眞知子 -
2026年07月02日 22:26
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2026年06月30日 22:31
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2026年06月29日 09:19
「会いに行こう!」#041 岩国市周東町
神徳信子先生のZUMBA(ズンバ)教室へ
https://www.instagram.com/nobuco0326?igsh=Z3EyajNjaGlsa2li
若々しい姿
笑顔あふれるレッスン
「これが元気の源なんよ」と
皆さんが楽しく続けられる方法を教えてくださいました
美も健康も、継続は力なり
体が元気だと、外へ出たくなる
人に会って笑顔が増える
そんな毎日の積み重ねが、地域の元気につながっているんですね
#岩国市
#周東町
#ZUMBA
#健康づくり
レッスンは光市や防府市でも! -
2026年06月26日 08:34
「会いに行こう!」#040 防府市向島
社会福祉法人蓬萊会へ。
https://houraikai.com/
重度の障害のある方の施設で、一日実習をさせていただきました。
食事や入浴の介助、利用者さん一人ひとりに合わせた支援。
職住分離で働く利用者さんの通勤にも同行しました。
山口県では、施設入所を待つ方が906人。
その多くは、ご家族が在宅で支えておられます。
強度行動障害を持つ方の高齢化による支援の重複化、人材不足による事業所の廃止休止、8050・9060問題など
多くの課題を抱えながらも、
現場では今日も、利用者さんの大切な暮らしが支えられていました。
子育て中の職員さん、インドネシアから来られた実習生、高校を卒業したばかりの新社会人の方とも、お話をすることができました。
たった一日でしたが、会いに行かなければ分からないことが、たくさんありました。
#会いに行こう #防府市 #蓬萊会 #障害福祉 #8050問題 #9060問題 #有近眞知子