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2026年03月11日 21:34
「自分の一票で政治は変わらない気がします。」
授業の中で、ある高校生が率直に話してくれた言葉です。
今日は、山口県弁護士会の「主権者教育」の授業で
美祢青嶺高校に伺いました。
平成27年に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから10年。
しかし、若い世代の投票率はまだ伸び悩んでいます。
直近の参議院選挙では、18歳・19歳の投票率は 41.7%。
直近の衆議院選挙では 43.06% と、
全体の投票率(50〜60%)より低い状況が続いています。
授業では、
「自分の一票では変わらない」というのは誤解で、
世代ごとの投票率の違いが政策に影響すること
などをお話しました。
また、投票先の選び方が分からないという選挙ビギナーのために、
架空のマニフェストを使って主体的に政策を比較してもらい、
実際の投票箱を使った模擬投票や
大人も間違えやすい選挙運動クイズ
なども行いました。
手を挙げて積極的に発言されたり、エネルギーあふれる姿にとても感激しました。
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山口県弁護士会 Yamaguchi Bar Association https://share.google/JzPJYdCaDir4JUebK
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2026年02月09日 00:21
今回の県知事選挙は力及ばず、結果を出すことができませんでした。
ご支援くださったすべての皆さまに心から感謝申し上げます。
たくさんの県民の方に応援していただき、
女性や若者、働く世代から御高齢の方まで、
皆さんの声に何度も勇気をいただきました。
わたしは、ご縁があって、たまたま県政の中に入って、
その裏側を見たからこそ感じた絶望があり、
一人の県民として、また弁護士として、
これ以上、県議を続けるのは申し訳ないと思って
改革のために出馬しました。
次の知事選を待って、自民党県連から応援される形で円満に出る道もありましたが、
あえて今回出たことで、山口県政の裏側の事情を多くの県民の方に知ってもらえたことは、出た意義があったと思っています。
ともあれ、負けてしまっては、多くの犠牲を払って応援してくれた皆様に本当に申し訳ない思いです。
これからの人生の責任として背負い、これからも大好きな山口県のために行動を続けます。
本当にありがとうございました。