最新のトピック
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2023年08月30日 13:06
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2023年08月22日 21:34
株式会社トクヤマさんが、柳井市に二つ目の工場を竣工。
今度の工場は、なんと農業工場。
遊休農地の活用、最先端技術、企業による農業参入、農福連携など、
新しい農業経営の一方策として、成果が期待されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee8b2c55df3578d178d1366b71073e758f386aa
柳井市には、県下有数のバラ生産団地があり、県の花卉振興を牽引してきた歴史がありますが、ここ数年に及ぶバラ単価の低迷や資材コストの上昇などの影響を受け、残念ながらその経営を閉じられました。
その後、約三ヘクタールの規模の温室が活用されない状況が続いていましたが、地元の通販事業者である株式会社アデリーが中心となって、農業法人ホシファームを設立し、その施設と農地を買い取り、カーネーションなどの鉢物生産に取り組む施設として復活しました。
地元の関係者からは、施設を有効利用した企業による農業参入に対して歓迎の声が上がるとともに、残りの施設の活用について模索されていたところ、周南市に本社を置く、世界有数の総合化学メーカーである株式会社トクヤマが、障がいのある方々を雇用することを前提に、この施設で最新鋭の設備を導入したリーフレタスの栽培をされることとなりました。
今回の進出に当たっては、県花卉団体の会長を務める星井榮仁さんによる栽培ノウハウを有する県外企業(株式会社サラダボウル)の紹介をはじめ、JA山口県による施設整備や農地の集積・確保など、関係者の方々による大変な御苦労があったと聞いています。
そして、多くの関係者の調整役を担ったのが、柳井市や山口県ということで、このたびの取組は、民間企業とJAグループ、地域、行政が連携したすばらしい取組です。 -
2023年08月21日 18:46
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2023年08月09日 14:51
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2023年08月08日 16:16
世界で需要と供給が増える一方の半導体・蓄電池分野。
山口県にも集積させようと、産学公で構成する協議会が設置されたので、
産観委員会からオブザーバー参加させていただきました。
経済産業省(下出 中国経済産業局地域経済部長)からは、この分野での山口県の役割と期待の大きさをお聞きしました。
また、企業や大学からは、現状とさまざまな課題をお聞きしました。
工業用地、物流、人材(女性エンジニアも)などの確保、
他国の競争力と民間への支援状況、
エネルギーコスト、
県内での製造完結の重要性、既存の生産拠点への投資、
産学連携、組織再編、
スピード感のギャップなど。
山口県には、世界をリードする製造装置・部素材メーカーが集積しているので、
当協議会を核に、成長産業の集積とサプライチェーンの強靱化が進むことを期待しています! -
2023年08月08日 16:15
世界で需要と供給が増える一方の半導体・蓄電池分野。
山口県にも集積させようと、産学公で構成する協議会が設置されたので、
産観委員会からオブザーバー参加させていただきました。
経済産業省(下出 中国経済産業局地域経済部長)からは、この分野での山口県の役割と期待の大きさをお聞きしました。
また、企業や大学からは、現状とさまざまな課題をお聞きしました。
工業用地、物流、人材(女性エンジニアも)などの確保、
他国の競争力と民間への支援状況、
エネルギーコスト、
県内での製造完結の重要性、既存の生産拠点への投資、
産学連携、組織再編、
スピード感のギャップなど。
山口県には、世界をリードする製造装置・部素材メーカーが集積しているので、
当協議会を核に、成長産業の集積とサプライチェーンの強靱化が進むことを期待しています! -
2023年08月03日 17:29
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2023年08月03日 02:55
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2023年08月03日 02:51
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2023年07月31日 15:35
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2023年07月31日 15:27
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2023年07月27日 17:26
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2023年07月26日 15:11
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2023年07月24日 12:04
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2023年07月23日 11:25
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2023年07月22日 19:55
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2023年07月21日 16:50
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2023年07月19日 22:51
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2023年07月18日 17:13
明日の道路要望で上京したので、
全国都道府県議会議長会100周年記念式典に出席。
日本の地方議会の課題、
投票率、競争性、代表性の低さ、なり手不足について、
基調講演を受講しました。
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お一人目は、憲法学者 宍戸常寿先生。
判例百選とか、憲法の基本書とか、もう記憶にはないけど懐かしいお名前。
憲法的観点からも、
多様な人材の参画や住民に開かれた議会の実現という点で、
AI、デジタル化は、地方議会にとってリスク以上のチャンスがあると。
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二人目の政治学者 谷口尚子先生は、
具体的な解決策を模索、提案されて。
地方議会に関心を持ってもらい、参加してもらうシステムを構築するためには、
住民の皆さんに対して、
政治・行政サービスのお客様としてみなすのではなく、
難しい課題に取り組む際の「協力者」とみなそうという話が。
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昨日のタン大臣のジョイントプラットフォームの話とも相まって、
みんなで作り上げていく、
そういう環境づくりに力を注ぎたいなと。 -
2023年07月17日 23:22
最終日は、オードリー・タン大臣との対談に立ち会わせていただきました。
大臣からは
「このような時代だからこそ、対面式が大事。オンラインも良いけど温かさが足りない」と言って、歓迎していただきました。
村岡知事、北村経夫参議院議員、島田副議長から、
生成A Iとの向き合い方、教育への影響、デジタル技術の国際的なルール形成、オープンガバメントの課題などについて質疑が。
タン大臣からは、
AIは、パワーとケアのバランスが必要で、同時に進行しなければならない。
あまりにもパワーが強くなるとどうしてもバランス悪くなる。
もともと開発者が少数なので、みんなの願いと交流を取り入れたAI開発にしていきたい。
台湾人全員の考えを聞くことで、台湾全体がどういう風に考えているかが見えてくるし、話し合いの内容を言語モジュールとして次世代の集団知恵とすれば、今後質問してアドバイスをもらうこともできるように。
このことが教育にも展開できる。
これまでの教育は知識を読み取ることを重視してきたが、これからはコンフィデンツ。自分から作り上げることを教えることが重視される。
例えば、学生がAIで生成した偽情報をどうやって判別するか、自ら事実確認をする能力を身に付けさせたい。それは、脈々と自ら情報をトレースする作業をすることで、だんだん偽情報への免疫がついて、情報を信じたり、理想としすぎなくなる。
ひいては、AIを使って一人も取り残さず社会に取り入れていくこと、人と人とをつなぐことができるようになる。
例えば、台湾では今年2300万人の国民に6000元を渡すことになったが(前年度税収が増えたため)、ATM、郵便局での受領など様々なシステムを用意した。サービスが沢山あって一見複雑そうに見えるが、まさにデジタルインフラを整えるというのはこういうことで、
みんなが技術に寄り添うのではなく、技術がみんなに寄り添うようにする。
国も地方自治体も、一番苦しんでいる人に沢山寄り添う精神が重要。
デジタル技術が間違った方向へいかないように国際的なルール形成が重要ではとの質問には、
多角的な連携が必要。外交だと制限があるので、民衆のパートナーでありたい。
日本のDXが遅れているとの謙遜もあったが、私はそうは思わない。パワーとケアのバランスの話をしたように、お互いを思いやることが大事。リスクを考えた上での発展が重要。
台湾では電子署名法の修正案が出ており、可決の見込み。国と国との間に契約を結んで技術面で承認し合うこともできる。
オープンガバメントへの変革の取り組みを進める上での課題についての質問には、
ジョイントプラットフォームは、みんなのねがいをただ聞くだけのものではなくて、じゃあどうしたらよいかという解決方法の提案まで出させて、皆で作り上げていくもの。
チャレンジすると、色々な障害も出てくるが、人と人とがお互いにケアし、監視し合うことで、デジタルやAIのリスクを回避していこう。
のようなお話を伺わせていただきました。
タン大臣は、終始穏やかな表情で、本当に優しい、愛の人でした。
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昨夜は、台湾と日本、山口県を繋いでくださる官民の皆さんが集まって。
多くのご縁をいただくことができました。
受けたご縁を次の世代へバトンタッチできるよう、山口県のためにしっかり繋いでいってよ、との大先輩の言葉が胸に残る夜でした。
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誰もが誰かと繋がっていて、そういう一つ一つが、次のご縁へ繋がって、
世代を超えて、膨らんだり、萎んだりしながら、あの時お世話になったという思いから、誰かのために、力を貸してくれる、パワーが生まれる、何かが誕生する、そこに愛おしい価値を感じる。
そういう営みの繰り返しの中に、今日も我々は生かされているんだなあと思いながら、
徳山駅から山陽本線最終列車。
柳井駅はもうすぐ。
ただいまー柳井。山口県。
子供達の寝顔を楽しみに❣️ -
2023年07月16日 17:55
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2023年07月16日 10:21
二日目は、台南市へ移動。
台南市は、面積2,200㎢(山口県の約4割)、人口185万人。
一昨年、山口県議会と台南市議会は友好交流の覚書を締結し、
昨年、台南市で山口県の伝統工芸品の展示会が行われるなど、
交流は一段と高まっているところ。
このたび、観光、物産、産業分野での交流を着実に推進するために、
山口県と台南市の間で覚書が締結されました。
村岡知事からは、
台湾で人気のサイクリングや温泉をはじめとした『観光』、
品質に優れて自信を持ってお勧めできる山口県のお酒、ブランド和牛、ふぐ、お米、農作物などの『物産』、
製造業を中心とした主力『産業』拠点としての山口県のPRが。
黄偉哲(こう・いてつ)市長からは、
山口県との産業観光交流を本当に楽しみにしていると。
そして、ここに至るまでの、安倍晋三先生や岸信夫先生のご尽力に感謝とのお話も。
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その後、ユンフェファン美術館で、
安倍元総理の写真展開幕式に立ち会わせていただきました。
台湾の皆さん、安倍総理が大好きとのことです。
来年は、台南市建城400年の記念の年。
節目の年を前に、また山口県との歴史が刻まれていくことを確信。 -
2023年07月15日 03:31
知事と県議団で台湾に来ています。
一日目は、新竹(しんちく)市へ。
面積104km(阿武町と同じくらい)、人口45万人。
台北から新幹線にあたる高速鉄道に乗って約30分。
窓の景色は、昭和の日本を思わせる田園風景から、新竹駅が近づくと一変。
高層建物がニョキニョキ建ち並び、さらに建設ラッシュ。
ここ5年で地価は倍とか。
というのも、新竹市は、半導体受託業務世界最大手のTSMC本社をはじめ、半導体関連企業が集積していることから、台湾のシリコンバレーと呼ばれる地方都市。
最近では、世界の半導体サプライチェーンの中で、鍵を握る重要な存在に。
そんな、今台湾で一番勢いのある市を牽引するのが、
39歳の女性市長、高虹安(こうこうあん)さん。
日本や山口県への熱い思いを聞かせていただくとともに、
台湾の外資産業の多くが日系企業であることや、山口県は製造関連産業が発達していることから、産業振興の観点での交流、ビジネスのチャンスを伺えたら、とのお話も。
その後、民間企業の方とも交流。
長年にわたり、官民さまざまな方々が交流を重ねてこられた歴史のおかげで、
台湾と日本、山口県は深いご縁で繋がっているのだなと。感謝。 -
2023年07月13日 17:39
KRYラジオ
「ヤスベエの人生100歳満点」
【転ばぬ先の知恵】コーナー
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今回は、二週にわたり、
「成年後見制度」
について、お話させていただきました。
https://kry.co.jp/radio/jinsei100/korobanu/2023/07/
次回は、7月15日(土)あさ7:00〜 -
2023年07月12日 08:43