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2020年06月19日 12:39
昨日は、新たな活力創出推進特別委員会でした。
今回の新型コロナウイルスによって、今後の社会は大きく変わらざるを得ず、それに向けた新たな政策が求められています。
特に、デジタル化の推進は急務であることが明確になりました。
遠隔診療、遠隔処方箋、遠隔教育、リモートワーク、オンライン行政手続き、防災防疫データ連携など
あらゆる分野で、
感染症対策としてだけでなく、省力化による労働力不足の解消、物やサービスの高品質化等々、多くの利益や価値が期待できるからです。
利便性が高まれば、東京一極集中から地方への分散を促進し、山口県への移転移住も促すことができます。
山口県は、もともと、スマート農林水産や建設業のICT化など、様々な分野でデジタル化推進に力を入れています。
ただ、バラバラに構築されているシステムは可能な限り標準化、共通化する必要があると思います。
また、民間で、デジタル化への急速な動きがみられますが、導入時のコストや技術がネックとなってなかなか進みません。
頑張って早く始めた人が損をするのではなく、得をするような支援が、行政には求められていると思います。
特別委員会では、他にも、製造業を中心とした国内回帰の動きに合わせた支援等について議論が及びました。
引き続き、調査研究に努めてまいります! -
2020年06月15日 15:55
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2020年06月12日 17:16
今日は、下の子の1歳半検診。
早めに保育園へお迎えにいき、柳井市唯一の小児科開業医・キャプテンキッズクリニック近藤穂積先生のところへ。
いつもは多くの親子で賑わうクリニックですが、コロナの影響でとても少なかったです。待ち時間ゼロ。
院内では、コロナ対策として、時間による分離、場所による分離(発熱外来設置)、徹底した院内消毒などなど、万全の対策がとられていました。
利用者が減少すれば、必要な機関が身近な生活圏からなくなってしまいます。
なくってからでは遅いという危機感をもって、
経営する人、利用する人、
お互いに、感染防止対策の努力をしっかりしながら、
地域の実状にあわせて、
従来どおりの、本来の生活リズムに戻していくことが大事だと思います。
様々な業種で、いつまでも自粛自粛ではすべてがつぶれてしまうという声をお聞きすることがこれまで以上に増えてきた今日この頃です。 -
2020年06月09日 14:17
柳井土木の県事業を視察してきました。
・土穂石川のポンプ場
瀬戸内海は台風の低気圧や強風による高潮が発生する危険があるため、その対策となる水門、排水機場です。
開設して35年が経過しており、老朽化が進行。今年度から、中央制御装置等の改修が始まります。
・県道柳井上関線
ようやく工事が進んできて、八幡団地まで開通するのももう少しのところまできています。これがつながれば、子どもたちの通学路が安全になり、車も楽に通り抜けられるようになります。
近くのほ場整備もだいぶ進んでいました。
・土穂石川の河川改修
平成17年、21年の集中豪雨により、長時間・広範囲にわたり浸水被害が発生したことから、河川拡幅工事、橋の架け替え工事が進められています。
現在、柳井市が計画している東土穂石雨水ポンプ場とあわせて、浸水被害を未然に防止できるような対策が進んでいます。
私たちの暮らしは、知らないところで多くの事業に支えられています。
安心して安全に暮らせることは本当にありがたいことだと思います。
引き続き事業の早期完了を要望していきます。 -
2020年06月03日 16:58
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2020年05月25日 17:11
柳井市では、今日からようやく小中高の学校が再開。
コロナの感染防止のため、一番最初から一番最後まで、3か月近くもの間、様々な我慢をすることの多かった子供たちや保護者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
先生方もご心痛が絶えなかったと思います。
部活動の練習も再開されました。
野球部をはじめ、様々な大会が中止になり、3年生のくやしさは計り知れないものがあります。
私たちも胸が痛みます。かける言葉すら見つかりません。
ですが、そのことに心を砕く大人たちが沢山いることも確かです。
県によっては、高校野球は、独自の大会を模索されているところもあります。
せめて、どのような形になるかは分かりませんが、最後の想い出を作ってあげられたら、と願うばかりです。
エールを送りに行ったつもりが、子供たちの練習する姿を見て、こちらが元気をもらって帰りました。 -
2020年05月20日 07:20
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2020年05月19日 08:05
新たな活力創出推進特別委員会
この特別委員会は、山口県の将来を見据えて重点的に伸ばしていくべき分野等について調査研究を進めて、政策提言やフォローアップを行う委員会です。
新型コロナウィルスによって、県全体、県民の生活は激変しているため、委員会の議論視点にはコロナウィルスの影響も入れることが決まりました。
第2回の今回は、地域の活力をどう引き出すか、そのための基盤整備等について県の現状を聴き、参考人の方からも意見を聴きました。
委員会後、会派控室に戻ってからもずっと先輩議員と政策について議論が続きました。
コロナウィルスの影響でこれまで当たり前だったことが当たり前ではなくなり、人々の意識や行動は大きく変わりました。
今こそ、都市部集中が見直され、地方創生、山口県が生まれ変わるチャンスだと思います。
県は世の中の変化に対応して県民の伴走者になるだけではなく、先頭に立って県民を引っ張っていく強い山口県であることが求められていると思います。
議会も、新たな政策立案に向け、力を合わせてより一層の調査、研究をしていきます。 -
2020年05月12日 15:24
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2020年05月01日 19:23
山口県では新型コロナウィルス対策事業として、686億円という、かつてない大型の補正予算が組まれました。
現在お困りの方に一刻も早く支援が届くよう、県議会はゴールデンウイーク前に臨時会を開き、補正予算を成立させました。
事業としては、深刻な影響の出ている中小企業に対する金融支援が主ですが、医療、生活、経済を守るという観点から、幅広なものとなっています。
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/1/8/c/18cf41910b70ecaeabfef49fdd2743e5.pdf
感染妊婦の受入体制確保、休業要請事業者への協力金、PCR検査装置増設、病床確保、軽症者療養宿泊施設借上げ、リモートワーク導入支援、新事業展開につながる取組支援なども。
厳しい財源の中で捻り出された集中投資です。
自民党の質疑では、生活や地域経済のあらゆる面において甚大な影響が出ていること、影響が長引くおそれもあることを想定して、追加の対策の必要性についても議論が及びました。
また、この未曾有の危機に集中対応するため、県が現在進めている行財政改革の取り組みは一時凍結されることになりました。
なお、休業要請事業者への協力金の申請手続きは、5月29日までのようです。
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10900/corona/202004290001.html
力を合わせて乗り越えましょう。 -
2020年04月10日 12:35
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2020年04月07日 08:02
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2020年04月04日 15:52
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2020年04月02日 10:13
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2020年03月31日 15:02
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2020年03月26日 17:02
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2020年03月20日 11:46
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2020年03月18日 12:31
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2020年03月12日 07:17
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2020年02月26日 07:36
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2020年02月22日 07:55
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2020年02月21日 08:14
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2020年02月20日 07:46
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2020年02月18日 17:54
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2020年02月18日 07:37