最新のトピック
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2020年10月08日 01:18
〈おもてなしの心の美しさ。〉
友人と 重冨美砂先生のお茶を頂戴しました。
茶室へ向かうまでの廊下。
整っていく心。
日常の世界から、非日常の世界へ。
茶室に入ると、その日の客人のために用意された季節のお花や掛け軸。
静けさの中に、風など自然の音だけが響いて。
自分の心とゆっくりと向き合う。
お手前が始まり、所作の美しさに心が洗われました。
一つ一つが、丁寧で、すべての所作や順番に意味があり、効率的ながら芸術的なのです。
相手に会う前から、相手のことを想い、その時の季節を想い、相手のために心を尽くす。
同じ時に、同じ空間で、またとない瞬間を楽しみ、
おもてなしの心と礼の心が静かに通い合う。
なんとも心地よい、幸せな時間でした。
日本の四季や美しい自然の中で、先人が築き、残してくれた、美しい心や文化を、学び、継承していきたいと思った一日でした。 -
2020年10月06日 19:07
<私立高校もICT化>
9月定例会終了。
本定例会では、コロナとインフルエンザの同時流行対策関連の事業を中心に補正予算が組まれました。
また、6月定例会でコロナ対策としてオンライン授業等に対応できるよう、公立高校に一人一台タブレット端末を配布するなどのICT環境整備の補正予算が組まれていましたが、本定例会で、私立高校にもICT環境整備事業として約6億円が計上、可決され、公立私立高校の公平な教育環境整備が実現しそうです。
本定例会中、自民党会派の私学振興議員連盟定例会が開催され、私学各種団体が連名で県に対し、私学振興の要望書を提出され、議連も全力でバックアップして、県が国へ要望していくという意見書を県議会で可決しました。
私立高校の経営は、少子化と公立高校の授業料無償化の影響で、大変厳しい状況です。
現場の先生は、特徴を出して生き残るために、ずいぶん前から相当苦労、努力をされています。
今後も、私学振興に関して、私学の関係者と議員連盟はしっかりと手を携えていきます!!
(写真は、私が特別顧問を務める柳井学園高校の家入校長先生、村岡知事、私学議連代表世話人二木健治先生と。) -
2020年10月04日 21:40
〈農業女子がステキすぎる〉
若い女性農業者が、共に学び、ネットワークづくりをする場として県が開催している「農業女子会」に初参加!
安心・安全・健康・美容志向の消費者ニーズに、女性ならではの視点やアイディアで、新たな商品やサービスを生み出す農業女子!
みんな、おしゃれでエネルギッシュできらきら。
農業女子の活躍が、農業の成長促進に必要不可欠と改めて実感!!
また、今回の会では「麹(こうじ)」について一緒に勉強。
講師はこれまたすてきな 升谷 光子先生
柳井市日積で 高井 千里さんが作られている貴重な生麹を使って、
時短・栄養満点・おいしい
麹料理をたくさん作りました。
みんなで麹の大ファンに💕
家に帰って、教わったレシピで、塩麹と醤油麹を作りました。
これならガサツでずぼらな私でもなんとか続けられそう‼️ -
2020年10月03日 12:43
<常任委員会終了!>
常任委員会では執行部と委員会所属議員が集まって,県民生活に密着したことを話し合っています。
私からは,以下の点について県の取組や今後の見通し,考えなどを質問。
県環境保健センターの施設整備については,県としてもその重要性を認識しており,検討していきたいとの回答がありました。
コロナと最前線で戦う方々が安心して働ける環境を整備し,県民の健康と環境を守る拠点機能を麻痺させないことが大切だと思います。
〇健康福祉部
・地域外来・検査センターの設置,運営,周知について
・コロナとの共存社会における少子化対策(コロナ禍にあっても,結婚の後押しや,安心して妊娠・出産できる環境作り,子供が安心して学び,遊べる場の確保や,子育ての不安に寄り添う相談体制の充実)について
・県のPCR検査機能の中心を担う山口県環境保健センターの老朽化を踏まえ,地震等の災害に備えた施設整備について
〇環境生活部
・男性の家事参加と育児参加について
・DV被害親子を分離せずに保護できるようなDVと児童虐待の連携について
・コロナ禍の食品ロス削減とフードバンク活動の拡大推進について -
2020年09月29日 08:24
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2020年09月29日 07:31
〈さあ、童謡を唄おう!〉
週末、「柳井童謡コンサート」に伺いました。
「赤い靴」や「七つの子」「シャボン玉」で有名な童謡詩人野口雨情は柳井にゆかりのある方でした。
雨情と「柳井郷談会」の出会いで昭和10年に「柳井小唄」が作られています。
そんなご縁のある野口雨情さんの歌の数々を、
今年も皆さんと合唱。
童謡の歌詞って、厳しい時代背景を抱えつつも、優しい響きの日本語ですよね。
旋律も優しくて、心が安まりますね。
子どもたちは童謡が大好き。
私が小さい頃も、母がたくさん童謡を歌ってくれました。懐かしい温もりのある親子の時間が大好きでした。
時代の移り変わりの中で、童謡が歌われる機会が少なくなっていると聞きます。
小学生が赤とんぼを歌えなくなっているとも。
もっと童謡に親しんで、未来に伝えていきたい日本の文化のひとつですね。 -
2020年09月29日 06:50
〈琴石山を未来に!〉
柳井市民を見守る琴石山。
頂上から眼下にひろがる瀬戸内海の眺望は素晴らしく、JR柳井港駅からの登山コースが人気です。
何もしないとすぐに山道が荒れてしまうところ、琴石山を愛する地元の皆さんが、いつもきれいに整備してくださっています。
ただ、人口減でこちらも担い手不足が深刻に。
先日は、キノコ狩りの集いで琴石山へ。
子供たちに琴石山を大好きになってもらいたいとの想いから、琴石グリーン村が企画されているもの。
森の中で、自然に囲まれて、ゆっくりきれいな空気を吸って、とても良いリフレッシュになりました。
去年は、抱っこ抱っこ~だった子どもたちが、今年はたくましく歩いて登山する姿に感動したり。
そのうち山の整備も手伝ってもらいましょう。 -
2020年09月17日 09:19
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2020年09月15日 12:09
〈観光業を地元で盛り上げよう!〉
柳井グランドホテルの
「鉄道おもちゃ遊び放題」宿泊プランに行ってきました。
https://www.yg-hotel.co.jp/s/plan_toy/experience/
自宅からはるばる、、
車で2分!
息子は「もう着いたん?」と。
ロビーに入ると、勢揃いの電車たちに、目がキラリん❤️
早速、たくさん種類のある中から、好きな電車を好きなだけ部屋に持ち込んで、
プラレールを組み立て、ホテルの鉄道博士にも手伝ってもらって、
ひたすらずっと電車を走らせ、大興奮。
何周も何周も。
翌朝、帰る時間がきても、息子は「ここに住みたい」と。
大人も、移動時間がないのでとてもゆっくり休めました。思えば、県議になって初めての家族旅行。
ホテルから出て、駅通りや川沿いを散歩すると、観光気分でいつもの景色も違って見え、柳井の素晴らしさ、可能性を改めて感じました。
コロナによる観光自粛のしわ寄せをはねのける、ホテルの想いのこもった前向きな取り組み。
地元で利用し、地域の宿泊機能を何としても維持、発展させたいですね‼️ -
2020年09月12日 18:01
〈じねんじょ〉
柳井市の政田自然農園。
コロナの影響を受け、関東、東海地方へのじねんじょ(自然薯)の出荷が大きく減少したなか、
約1トンのじねんじょを寄付したいと。
これからの未来を担う子どもたちや農業への就業を目指す学生たちに、自然薯の魅力や美味しさを知っていただきたい、との思いから、
県を通じて、フードバンク山口、県保育協会、県立農業大学校への贈呈が実現しました。
じねんじょは、長芋の三倍栄養価が高く、昔は山でしかとれない高級品でしたが、政田社長の祖父政田敏雄さん(柳井市の発明家)がその栽培方法をあみだし、さらに全国にその栽培技術を普及され、今ではわりと手軽に買うことができるようになりました。
とはいえ、スーパーにはあまりなく、あまり口にされたことがないのではないでしょうか。
お肉にかけたり、味噌汁にいれたり。
政田社長おすすめの一番おいしい食べ方を聞くと、やっぱりすりおろして醤油をかける、だそうです。
柳井から、全国へ、世界へ、じねんじょの魅力がもっともっと伝わって欲しいと思います。
https://www.jinenjyo.net/ -
2020年09月10日 00:20
<地域の子育て家庭の助っ人になってもらえませんか?>
共働きや核家族の増加により、育児の助っ人を求めている家庭が増えてます。
かくいう私も、働きながらの子育てです。いろいろな方の助けを借りながらですから、そのたいへんさを実感しています。
ファミリーサポート事業は、比較的安く利用でき、相性をみるための事前面談や講習会の受講、万が一のための保険加入など、安心面も備えているため、利用したい会員が年々増えています。
一方で、サポート提供会員が圧倒的に少ないため、近所でマッチングができない、急に頼めない時があるなど、課題もあるとか。
そこで、ファミリーサポートセンターでは、子育て家庭を助けてくれる方を募集中です。
子育て中の方であっても、自分の子供を見ながらサポートもできる時間には、サポート提供会員になれます。
興味のある方、まずは、講習会でお話を聞かれてみてはいかがでしょうか♪
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9月16日(水)10:00~11:45
@柳井市総合福祉センター4階
「乳幼児と児童に対する心肺蘇生法」
「AEDの使い方」
https://www.facebook.com/762933333789614/posts/2999949823421276/ -
2020年09月09日 01:15
<災害に備えた個別支援計画を>
パーキンソン病友の会「いちごの会」に参加し、
先の県議会で一般質問した「難病患者さんの災害支援対策」について報告をさせていただきました。
その後、患者さん、ご家族のみなさんと、歌ったり、運動したり。
お話を聞いていると、
「初めて診断された時は心底落ち込んだが、この会に、仲間に救われた」と。
「いちごの会」の名前には、
いちごいちえ(一期一会)。今日が最期かもしれないから一緒に楽しく過ごそうよという意味が込められているそう。
患者さんやご家族の気持ちは、なった人にしか分からないと思いますが、
今日一緒に過ごして、お話を聞いて、改めて様々な課題があることを知り、解決に向けて取り組んでいきたいと思いました。 -
2020年08月26日 13:05
柳井で暮らし、世界で働く。
昨年、柳井市に移住され、築150年の古民家を改築されてお住まいの岩崎さんご夫婦にお出会いしました。
伊保庄の山懐に抱かれながら瀬戸内海を眼下に一望できる素晴らしいロケーション。
昔、私がたまたまこの場所を訪れたとき、海の景色に感動して思わず写真を撮ったほど、説明のいらない絶景の場所です。
そんな素敵な景色に一目惚れをされて、温暖な瀬戸内の気候での
「人間らしい暮らし」をもとめて、東京からIターンされたと。
お仕事は現役で、岩国錦帯橋空港と近い立地を生かして、東京や海外で働き、自宅でもリモートワークされているのだとか。
都会の暮らしをすべてたたんでの移住から、仕事を継続しながらの移住。
こういう移住候補地としても、山口県を柳井市をあげて下さる方が増えていくとうれしいですね。 -
2020年08月24日 13:35
忘れてはいけない悲しみと祈り。
昨年はお声をかけて頂いて、慰霊祭にお参りさせて頂きましたが、
今年は中止と聞き、寂しい想いをされているご遺族もいらっしゃると思います。
せめてもと思い、柳井市新庄の慰霊婢と余田の慰霊婢にお参りさせて頂きました。
慰霊婢の周りは、草刈りがされて、きれいに整えられていました。
お世話をされている方々に感謝いたします。
~昨年の慰霊祭の様子、そして感じたこと~
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=164012118055989&id=100033416057768 -
2020年08月19日 17:08
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2020年08月12日 03:40
どうなる日本中のお祭り
柳井まつり協賛会役員会に顧問として出席しました。
柳井まつりは、毎年11月23日(祝)に秋の収穫に感謝して開催される柳井市の一大イベントですが、
今年の開催は見送られました。本当に残念です。
コロナ禍で、金魚ちょうちん祭りをはじめ、様々なイベントが延期や中止になる中、
縮小されてでもの開催を心待ちにされておられた方もいらっしゃると思い、
「今まで通りは難しくても、長く続いたお祭りなので、何か出来ないかみんなで知恵を出し合えたらいいですね」とお話をしたところ、
柳井市役所の方からも市民の皆さんに元気を出してもらえるように検討はしてみたいとの回答がありました。
日本中のお祭りが消えてしまうような、、、そんな不安がよぎった一日でしたが、
調べてみると、他県ではこんな取り組みも。
https://mainichi.jp/articles/20200803/k00/00m/040/020000c
コロナの中で出来ること。
活動を停止させず、ちょっとでも前に動く。
64年続く柳井市民総参加の伝統のお祭り。
みんなでアイデアを出し合い、まちを盛り上げていきたいですね。 -
2020年08月07日 04:14
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2020年08月05日 06:50
💕地域のサードプレイス☕💕
自治会や消防団などの地縁コミュニティ(義務的共同体)も、地域が機能していくには欠かせない重要な存在です。
しかし、これとあわせて、もっと気軽な地域のサードプレイス(自発的な憩いの場)というコミュニティが、
人とのつながり、人に役立てる喜びから、
今、全国各地で求められ、広まっているようです。
(石川恒貴「地域とゆるくつながろう!」より)
柳井市でも、ご近所コミュニティ『きょういくTOKORO』が設立されたので、視察に伺ってきました。
設立のきっかけは、こうだそうです。
普段あまり関わりのなかったご近所さん同士が、とある会合でゆっくり話をしたときに、
・免許を返納したら、近所でお茶を飲める友達がいるとうれしいね
・子育てやら防災やら、地域のために何か役に立ちたいけど、どうして良いか分からん
・近所の子供の名前がわからん
・災害のときに介助が必要な人がどこに住んでいるか分からん
という話になり、
それなら、子供からお年寄りまでが集える、自由に気軽に出入りできる場所を作ろう、となったと。
はじめのうちは、なかなか積極的に関われなくても、
開催回数が増える毎に、顔見知りが増えていき、
一人暮らしのお年寄りが元気になり、
核家族で余裕のない子育てが楽になり、
災害時の避難行動にも役立つだろうな。
と、うれしく思いました。
さらにうれしいことに、この取り組みを知って、他の地区でも波及の兆しがあるとか。
素敵な「ところ」に出逢いました。 -
2020年08月03日 16:22
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2020年07月21日 23:50
県政報告書vol.3が出来上がりました!
先日の一般質問の内容を中心に、山口県のコロナに対する取り組み等についてまとめております。
柳井の皆さまのお手元にお届けできるのは来月初旬の予定です。ぜひご高覧頂き、ご意見等お寄せ頂けると幸せます。
県政報告書は下記URLからもご覧いただけます。
https://arichika.jimdofree.com/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8/ -
2020年07月17日 00:08
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2020年07月16日 13:49
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2020年07月10日 15:37
6月定例会最終日。
感染拡大防止と社会経済活動の両立に向けた補正予算等の議案が成立しました。
私の一般質問では、この厳しい状況で生活されている方々の切実な思いを質問・要望したところ、村岡知事をはじめ、執行部から、県民の気持ちに寄り添った答弁を頂きました。
地元の方々からも喜びの声を頂戴しました。
1 柳井市をはじめとした県内のまちづくりの推進について
2 柳井地域の道路整備の推進について
3 県産花きの振興について
4 若者や女性など新たな農業従事者の確保について
5 子育て世代が安心して受診できる小児医療体制の確保について
6 災害時における難病患者の支援について
7 新様式の外食・飲み会について知事の実践・県民への呼びかけを要望
県道柳井上関線伊保庄バイパスについては、残る3.2kmのうち、通学路の安全確保や救急活動の迅速化に繋がる北側の2km区間について、来年度中の供用を目指すとの答弁があり、段階的な開通が実現しそうです。
詳しくは、また県政報告書等でご報告させて頂きます! -
2020年06月28日 13:02
議会の合間に。
柳井市内の花き生産農家の方々をお訪ねしてお話を伺いました。
コロナウィルス感染拡大に伴って、イベントや冠婚葬祭の自粛等により、県産花きの需要も大きく低下し、生産者はもちろん、市場や生花店など、花を扱う方々も、かつてない苦しい状況に陥っています。
写真は、生産者のお一人からご紹介頂いた、益永さんご夫婦。
ご主人はオランダでお花を、奥さまはスイスで有機農業をそれぞれ数年間研修された後、
ありがたいことに、最近柳井市に移住して来られ、大畠にある空きハウスを利活用したラン栽培を始められています。
ちなみに、ハウスは海の見える高台にあり、それはそれは素晴らしい眺めでした。
益永さんのお話では、柳井に来て、お花のサイズが大きくなったとのこと。
日照時間の長さが影響しているようです。
やっぱり柳井市は花の栽培に適していることの証左ですよね。
お二人は、新しい情報技術も次々に取り入れておられ、デジタルツールを使ったスマート栽培も。
ただ、せっかくよいものが作られても、ここ数か月の売上の低下は大きな障害に。また、市場へ運ぶ物流、道路の問題もネックになっていることを再認識。
これらの問題については、今回の一般質問でも取り上げる予定です。 -
2020年06月25日 00:31
6月議会が始まりました。
新型コロナウイルス感染防止対策と、疲弊した県内経済の回復、社会変革の推進等のため、過去最大となる総額2160億円の補正予算案が提出されました。
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コロナの影響で落ち込んだ消費需要喚起
第2波に備え、県立学校全生徒へのタブレット端末配備前倒し
PCR検査機器追加
8つの医療圏それぞれに地域外来・検査センター整備
感染リスクの中で業務に従事した人への慰労金支給(医療や介護の従事者だけでなく、県独自に私立保育所や放課後児童クラブなどの職員さんへも)
中小企業への制度融資枠拡大等
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引き続き、慎重に議案審議して参ります。
今回は一般質問をさせて頂く予定です。
皆さんから頂いた貴重な声を、県政にしっかりと届けたいと思います。
頑張ります!