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2020年11月16日 16:28
〈県民総参加の循環型社会へ!〉
先週、環境福祉委員会県内視察で、
株式会社中特ホールディングス(周南市)へ。
こちらの企業は、もともとゴミ収集や廃棄物処理等を行う事業者で、
ゴミを適正に処理することだけでなく、
地球への負担を減らすため、資源として循環させる取り組みを数多く手掛けておられます。
例えば、
汚泥のセメント原料化リサイクルや、
工場に残った糸を使った風呂敷の開発等々。
今回は、ダチョウ飼育による食品リサイクルを見せて頂きました。
ダチョウが雑食性で野菜くずを食べることに着目し、スーパーやレストランの廃棄野菜を有効活用。
とれたダチョウの卵から、大学と共同して抗体等を制作されているのです。
アイデアフルでユニークなのは、事業だけではありません。
ゴミ分別出前講義や地域のクリーンアップ活動など、様々な社会貢献活動を通じて、循環型社会を担う人づくりや普及啓発を実践。
子供への出前講義は、子供を通じてその家族にゴミ分別を普及させる効果も出ていたり。
お年寄りはごみの分別が難しいためにごみをためてしまうケースが往々にしてあるそうで、
その解決策としていきいきサロン等での出前講義が役立っているようです。
従業員の皆さんはまちをきれいにするお仕事にやりがいを感じておられ、笑顔がとても爽やかで、私の心まできれいにして頂いた気がしました。
山口県は、循環型社会形成推進基本計画を策定し、一般廃棄物リサイクル率トップクラスを維持するなど、環境負荷削減に貢献していますが、
循環型社会の実現には、事業者だけでなく県民一人ひとりの意識と協力が欠かせないことを改めて感じた視察でした。 -
2020年11月13日 10:07
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2020年11月09日 11:57
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2020年11月09日 11:37
〈3Dハザードマップで危険は一目瞭然❗〉
広瀬地区自治会長で防災士の井上みほさんと工学博士宇津木慎司先生とのご縁や、ふるさと維新YYプロジェクトさんのバックアップで実現した柳井市の3Dハザードマップとその講演会。
3Dだと、誰もが視覚的に具体的に災害が起こった場合をイメージしやすく、
災害に対する危機感が増して、備えにつながると思いました。
https://youtu.be/ECvqN_H4-JM
「重ねるハザードマップ」(国土地理院)では、
洪水、土砂災害、津波の想定や避難所などを重ねることができ、それぞれのケースの避難経路や避難場所をあらかじめ準備することができます。
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=33.987068,132.108021&z=13&base=pale&vs=c1j0l0u0
現在、学校や自治会でそれぞれ避難訓練などがされていますが、みんなで参加していきたいですね。 -
2020年11月07日 14:03
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2020年11月01日 07:49
<山口からLGBTsを考える>
昨日、山口県弁護士会主催で、LGBTsに関する勉強会がありました。
一般の方もZoomで参加できて100名ほどが参加。
講師は専門家のお二人で、
産婦人科医 金子 法子先生から基礎的知識や県内医療環境などを学び、
宝塚大学看護学部教授日高庸晴先生から全国調査の結果に基づく課題と最近の動向を学びました。
LGBTsだと気付いた子供が、他人とちがうこと、制度や価値観にあわないことから自分の存在意義を否定し、自傷行為や自殺未遂をしてしまうことが数多く起きています。また、60%がいじめの被害経験有りとのデータも。
子供だけでなく、生きづらさを感じて追い込まれている人が実際にいます。
これらの苦しみは、当事者になってみないと分からないものです。
制度や価値観を作っているのは人間で、もともとそこに当てはまらないことがありうること、LGBTsへの理解・配慮のない何気ない言動で、気付かないうちに人を傷つけ、追い詰めてしまうことがあること、まずはこれらを知ることが重要だと強く感じました。
そのためにも、
学校現場や職場での教育や研修が、より拡がっていくことが必要だと思いますので、私も行政と協力してしっかり取り組んでいきたいと思います。 -
2020年11月01日 06:28
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2020年11月01日 06:15
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2020年10月31日 09:26
〈決算特別委員会終了〉
決算特別委員会の一週間でした。
昨年度の事業内容や成果、歳入歳出について説明があり、私からは以下の質疑を行いました。
・農林水産では、六次産業化や農商工連携事業の取り組みや成果について
・総務企画では、人づくり、PBL(問題解決型学習)の普及拡大について
・教育では、専門高校のコミュニティスクール、地域との協働による地域人材育成事業の成果や普及について
・警察では、うそ電話詐欺の未然防止事業等について
特に、PBL教育は、先日もご紹介したとおりで、生徒に主体性が生まれ、社会に出た時に役に立てる効果があるとされています。
山口県の未来を担う人材育成に向け、県も教育ノウハウをマニュアル化するなどして普及拡大に力を入れているとのことです。
今後の教育効果発現に大きな期待を寄せています。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=379422876514911&id=100033416057768 -
2020年10月27日 00:57
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2020年10月23日 07:08
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2020年10月21日 12:53
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2020年10月19日 14:45
<地域の子供は、地域で育てる!>
週末は、秋の収穫に感謝する様々な行事へ。
地域の子供たちが沢山集まって喜んでいる顔に、本当に元気がでました。
ひと昔前まで、子どもの育つ環境には両親以外に、祖父母や親戚、近所の人など、何かと世話を焼いてくれる大人がたくさんいましたが、
地域内のコミュニケーションが希薄になるにつれ、“世話好きな”大人の数が減っています。
そんな中、柳井市では各地で大人たちが立ち上がり、子供たちのために、ユニークな取り組みを行っています。
秋晴れの天気の下で、おいしい空気をいっぱい吸って、子供たちとしっかりと体を動かして楽しませて頂きました。
・石見神楽を楽しむ会(琴石グリーン村主催,平生町の竹本神楽社中演舞@春日神社)
・阿月朝市&サロン
・石井ダム祭り(ブランニューフォース主催)など -
2020年10月17日 01:45
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2020年10月14日 00:37
〈役に立つ大学、選ばれる大学へ〉
子供たちには世界へ羽ばたいて欲しいと思いますが、
山口県の未来を担う人材の育成・確保も重要であり、県は様々な取組をしています。
例えば、企業や行政と学校がタッグを組んで実践的な人材を育成する手法として注目されているPBL(課題解決型学習)を活用した教育プログラムの全県的な展開に向けた環境整備があります。
第5回新たな活力推進特別委員会では、
山口県立大学の田中副学長から、PBL教育による地域貢献のお話が。
どうしたら人(地域)の役に立てるか。人(地域)が何に困っているか。何を求めているか。
課題が課題として顕在化しないことは多いですが(そういうものだと諦めていて)、
そういう中で、地域の課題を学生が見つけ、一緒に解決して、地域から必要とされていく。
人材育成を担う教育機関の新しいあり方を学びました。
また、学校法人YIC学院の岡村理事・統括本部長からは、今後の人材育成に関する国等の施策の状況やデジタル人材の確保・育成の必要性などについて学ばせて頂きました。
国づくりの基礎となる人づくり。
いま、山口県、山口県議会は真剣に考えています。 -
2020年10月11日 17:43
〈戻ってきた風景。感染対策を行いながら〉
さわやかな秋空のもと、
大畠親善交歓少年野球大会へ。
春から夏にかけて予定されていた大会は、中止や規模縮小を余儀なくされていましたが、子どもたちの実戦の場を確保するために大人たちが汗をかかれての開催。
マスク、消毒、検温、選手全員を整列させないなど、様々な感染対策をとりながら。
六年生のお子さんをもつお母さん方ともお会いできて。
最後の年に、良い思い出ができてよかったなぁと。
・・・・・・・・・・
その後、我が子の親子遠足へ。
こちらも、保育園の先生方が、子どもたちのためにと一生懸命実現してくださった、久しぶりの大型行事。
親子でふれあい、お友達親子ともふれあい、ありがたい休息時間に。 -
2020年10月10日 15:31
<農と商工の連携>
山口県では、農林漁業者による6次産業化や、中小規模事業者と連携した農商工連携を推進し、魅力ある商品開発や販路開拓を支援することで、「地域資源」の付加価値向上や、地域に「雇用と所得」を確保していく取り組みを進めています。
柳井市にあるエムテックス有限会社の原田浩治さん。
地元の自然薯やお米を使用した加工品や、こんにゃく麺製造機の開発・販売をされています。こんにゃく麺を使ったラーメンは、ヘルシーブームのアメリカで注目され、こんにゃく麺製造機を輸出するなどの海外進出も。
https://www.jetro.go.jp/case_study/2019/mtex.html
生産者が、生産、加工、販売のすべてを行うのは大変だと思いますが、ふるさとを愛する地元企業と連携して、アイデアと工夫と情熱で大都市や海外に商品を売り、地域資源の付加価値をあげていく。
こうした取り組みが拡がってほしいと願っています。 -
2020年10月08日 18:38
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2020年10月08日 01:18
〈おもてなしの心の美しさ。〉
友人と 重冨美砂先生のお茶を頂戴しました。
茶室へ向かうまでの廊下。
整っていく心。
日常の世界から、非日常の世界へ。
茶室に入ると、その日の客人のために用意された季節のお花や掛け軸。
静けさの中に、風など自然の音だけが響いて。
自分の心とゆっくりと向き合う。
お手前が始まり、所作の美しさに心が洗われました。
一つ一つが、丁寧で、すべての所作や順番に意味があり、効率的ながら芸術的なのです。
相手に会う前から、相手のことを想い、その時の季節を想い、相手のために心を尽くす。
同じ時に、同じ空間で、またとない瞬間を楽しみ、
おもてなしの心と礼の心が静かに通い合う。
なんとも心地よい、幸せな時間でした。
日本の四季や美しい自然の中で、先人が築き、残してくれた、美しい心や文化を、学び、継承していきたいと思った一日でした。